麻雀の役について覚えよう

麻雀をご存知ない方はそうそういらっしゃらないかと思いますが、プレイしたことが無いのなら一体どのようなゲームなのかを説明できる方は少ないでしょう。麻雀は牌を集めて3つの組を4つ、雀頭という同じ牌の組を1つの計14枚の手を完成させることを目標にしたゲームであり、この3つの牌で構成される4つのブロックに共通の特徴を持たせたり、特定の牌のみで構成したものにする、など芸術点ともとれる役をつけなくてはなりません。芸術点のようなものですので、難度が高いものであれば点数は高くなります。この役を早く完成させ点を奪い合うのが麻雀のおおまかなルールです。


初心者で流れを考えずに組める手役としてはリーチがあります。リーチでは他の役が無くても自前で揃えた牌のみだけならばあと一歩で完成、というところで宣言でき、アガリまで近いことを宣言することで芸術点である役を稼ぎます。一度リーチを宣言したら取り下げることは出来ず、どんな牌をその後に引いてきても手を変えることは出来ず、アガリまでは淡々と引いてきた牌を見ては捨てる作業を繰り返すことになります。逆に言えば思考が介在する余地が無いので麻雀の流れを知りたい、というビギナーにオススメの役である、と言えるでしょう。
麻雀の役はそれこそ役牌というレアカードを3枚集めるだけのものから息をのむような芸術的な手に伸ばさなければ達成できないものもあります。麻雀に慣れてくるとどの牌を切る、あるいは効率の良さを肌で感じることになります。その時に、別の役を覚えるのでも決して遅くはありません。

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