麻雀での完成の形を覚えよう

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代表的な卓上ゲームとして知られている麻雀は、役を作って上がるというのが基本的なルールとなります。役を作るだけなら簡単そうに見えますが、その役を作るために様々な駆け引きが行われます。相手が捨てた捨て牌を見て相手の役を予想し、その逆に自分が捨てた牌で自分の役が悟られぬようにすることが主な駆け引きとなります。 麻雀で上がるためには、役を完成させる必要があります。麻雀では、文字牌と萬子、ソウズ、筒子が用いられます。これらを駆使して役を完成させていくのです。

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基本的には、頭となる同じ牌が2つ、そして3つの同じ牌、もしくは3つの連続した牌を4つ作って、合計14個の牌を作って役を完成させます。麻雀の完成形には様々なものがあります。一般的な平和やタンヤオと呼ばれるものや、連番で揃えた面子が2つある一盃口、白や發、中を3つ揃えて完成形とすることも可能です。同じく、東南西北を3つ揃えても完成形となります。同じものを2つずつ揃えた七対子などもあります。 これらの役を応用していきますと、もっと大きな点数の役に変わっていきます。同じ文字の数字を1から9まで揃えた一気通貫や、三種類の数字を同じ連番で揃えた三色同一などがあります。そして、最も高い麻雀の完成形が役満と呼ばれるものです。1と9の全ての数字牌と全ての字牌を集めた国士無双は有名です。白發中を3つずつ揃えた大三元もよく知られた完成形と言えます。それら以外にも、様々な完成形があり、麻雀は奥が深いゲームなのです。

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