麻雀の牌の種類を覚えよう

麻雀は年輩になっても健康麻雀として広く遊ばれているゲームなので覚えておいて損はないです。しかし、どのようなものがあり、どのように遊ぶかがわからなければ麻雀を始めることができません。まずはどのような牌があるかを覚える必要があります。筒子(ピンズ)と言い、丸いタイヤのような図柄が1から9個まで並んでいる牌が4つずつあります。これは数字で言う1から9に該当して、タイヤの数が数字と一致します。同じく素子(ソウズ)と言い、竹の数が1から9まで用意されておりこちらも同じように考えます。

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ただし、1の場合は鳥が描かれています。その他萬子(マンズ)と言い、漢数字の1から9まで記載されている牌もあり、こちらも同じように考えます。字牌もあり、東西南北、白発中図柄があり、どの図柄に関しましても全て4つずつ存在しています。これを全て数えますと136牌になります。その他使用することがほとんどない季節図柄等も存在していますが、一般的に使うことがないので、この数でゲームをすることができます。基本的には1牌ずつ入れ替えて同じ図柄を2つ、もしくは3つ揃えるようにしたり、順番に揃えたりすることでゲームが行われます。難易度によって得点が変わってくるので難しいものはできれば勝ちやすくなります。4人で遊ぶゲームですので、人数が集まらなければ難しいですが、1人でもコンピューターと対戦することができるので、練習するには困らないはずです。

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